この度当社ではキーエンス製 製造現場向け3Dプリンター GX-1000を導入しました。
GX-1000の成形材料はカーボンです。
これまで当社では同じキーエンス製のアジリスタというアクリル樹脂をインクジェット式で積層する樹脂3Dプリンターを保有しておりましたが、この機種との入れ替え導入となります。
GX-1000はFFF(熱溶解フィラメント)方式のプリンターであり、 剛性、耐熱、静電対策など、現場のニーズに合わせた機能性材料を選択可能です。

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広島県「令和8年度伴走型省エネ支援事業」で省エネ診断を受けました。
この度、応原工業では広島県のカーボンニュートラル支援事業として
広島県「令和8年度伴走型省エネ支援事業」で省エネ診断を受けました。
専門家による現地診断及びAI診断によりこれまで見えなかった製造現場でのエネルギーロスを明らかにすることで、設備の更新や効果的な保守を行い、国の目指すカーボンニュートラル活動に取組みました。また結果的にエネルギーコストの削減が可能となりました。
260917省エネルギー診断報告書_応原工業
ひろしま感性イノベーション推進協議会に参加しています。
広島県が進める感性に係る地域連携体制の事業として中国地域創造研究センター
(質感色会)が進めるひろしま感性イノベーション推進協議会に参加し、
専門家派遣制度を活用しています。
専門家として広島国際大学 石原茂和教授に依頼して感性工学/人間工学を活用した
製品開発に取り組んでおり、CFRP座椅子及びCFRP椅子の研究をしています。
日本人間工学会 中国・四国支部大会で発表しました。
sampe Japan 先端材料技術展に出展しました。
sampe Japan 先端材料技術展に出展します。
2025年12月3日(水)~5日(金)に東京ビッグサイト 南ホールで
開催されるsampe Japan 先端材料技術展に出展します。
展示会詳細:sampe Japan 先端材料技術展
小間番号:S-24
出展内容:【CFRP座椅子】及び【ALL CARBON CHAIR2】
昨年好評でしたCFRP座椅子及びALL CARBON CHAIRをさらに進化させております。
是非ご来場していただき、御覧ください。
令和7年度中国ブロック合同広域商談会に参加しました。
複合材料成形システムを追加導入しました。
一昨年、2023年に事業再構築補助金を活用して複合材料成形システム(GMS)を導入しましたが
昨年、2024年に2台目の複合材料成形システム(GMS)導入しておりました。
設備投資によってヒーター容量・チラー容量が倍増したことにより、
当社ではより大きな金型やワークに対応が可能になり、制御チャンネル数が16ch→32chとなりました。















