社員インタビュー
機械加工(中途入社1年目)
「一つとして、同じ金型はない。だから、この仕事は面白い。」

- これまでのご経歴と、現在の担当業務を教えてください。
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経歴
高校卒業後、大分で半導体オペレーターを経験したのち、樹脂の射出成形や品質保証に携わりました。その後、射出成形・出荷 検査部署のリーダー やNC旋盤をしました。
現在の業務
応原工業に入社して丸1年となり、現在は門型マシニングを用いた機械加工(プレートのフライス加工や鋳物パーツの加工など)を担当しています。
- 応原工業へ転職を決めたきっかけや理由は何ですか?
- 前職での組織体制(報連相の不足や将来性)に疑問を感じていた際、知人からの紹介を受けました。
新しい人材として「将来的にキャリアアップし、上を目指せる人」を探しているという話を聞き、自身の向上心とマッチしたため入社を決意しました。小規模だからこそ、一人ひとりをしっかり見て評価してくれる環境にも魅力を感じています。
- 働き方や職場の雰囲気について教えてください。
- 勤務時間については定時が16時30分と早いです。繁忙期は残業が多くなりますが、閑散期には定時で上がりやすく、仕事のメリハリがあります。 閑散期には空いた時間を使って機械加工の練習や、他の工程(仕上げ工程など)の勉強・手伝いに時間を充てることができ、成長できる環境があります。
職場の雰囲気
全体的に静かで大人しい方が多い落ち着いた雰囲気で、丁寧に教えてもらえる環境です。
- 入社後に苦労したことと、それをどう乗り越えましたか?
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苦労したこと
忙しい時期に入社したため十分な教育期間がなく、1週間程度で「一通り教えたからやってみて」と実戦に投入された点です。
乗り越え方
わからないことは放置せず、自分から積極的に聞きに行き、教わった内容を自分の中で噛み砕いて実践を重ねることでスピーディーに仕事を覚えました。
- 今後の目標や、会社で実現したいことは何ですか?
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「誰からも信頼される」確かな実力と説得力を持つため、現在の機械加工だけでなく、仕上げ工程など工場内のすべての業務を習得したいと考えています。実際に閑散期を利用して、自ら他の工程の業務にも携わっています。
また、 指示待ちではなく、自分と同じように自発的に動ける人材を育てていきたいと考えています。また、既存社員の意識も少しずつ改善の方向へ導き、会社全体の士気を高める組織づくりを目指しています。
将来新人が入社した際は、最低でも半年間はしっかり教育担当をつける体制を作りたいと社長にも提案しています。
業務フローの改善(多能工化・部門間連携)
特定の人しかできない仕事を減らすため、お互いの業務をカバーし合える「多能工化」を進めるプロジェクトに取り組んでいます。また、設計部門と現場(製造)との間にある図面表記の認識のズレなどを解消し、よりスムーズな生産体制を構築することも目標です。
- どのような人と一緒に働きたいですか?
- 向上心があり、「これから一緒に会社を作っていこう」という意欲を持っている人です。
全てを指示通りにこなすだけでなく、周囲の意見を取り入れつつ、自分の考えや改善案を前向きに提案・発信できる人と一緒に働きたいと考えています。